どうにかこうにかやっつけろ

ある日突然関ジャニ∞にハマってしまった二次オタによるブログ

8.8

情緒不安定なド新規目黒担のひとりごとです。感情の赴くまま書いているのでいつも以上に読みにくいです。他意は全くありません。

 

 

8月8日、幸運なことに私は東京ドームにいた。デビュー発表を目の前で見た。

『少年たち』の告知だと思っていたので発表されたときは本当にびっくりした。ひとりひとりの真剣な顔が映し出された時は割と本気でコントだと思っていたので、ちょっと笑っちゃった。このまま適当なオチがつくと思っていた――今思えばそちらの方がよかったかもしれない。

ビジョンに映る『2020年CDデビュー』の文字を見て今まで出したことのない声が出た。隣の席にいたスト担の友人が泣いているのを見て、私も堰を切ったように涙が溢れてきた。久しぶりにガチで泣いた。特に、緊張が解けてホッとしたふっかさんの顔がビジョンに映ったときには軽く嗚咽が出たくらい。Snow ManSixTONESも、ようやく日の目を見るときがきた。1年程度しか彼らのことを追っていないけれども、とにかく嬉しかった。それを直接伝えてもらえるなんて何て幸せなことか。

ただ、目黒くんのことを思うとプラスの感情は徐々に萎んでいった。

 

花束を持って『Fire Storm』を歌う彼らを見ている時も、目黒くんがどうなるのか気になりすぎて集中出来なかった。

まさか、さっきのパフォーマンスが宇宙Sixとしての最後のパフォーマンスだったのだろうか。いや、でも掛け持ち頑張っていきたいってこの前のテレビジョンで言ってたじゃん。だけど、デビュー組とJr.の兼任なんて聞いたことない。さっきの宇宙のパフォーマンスの最後もひっかかる。

 

私はSnow Manの目黒くんしか知らない。しかも、3月の横アリ単独公演で落ちたから、目黒くんを好きになってから5ヶ月も経っていない。もちろん、落ちたと自覚してからは宇宙での仕事とか色々と調べてはいたけれど、結局そうやって見つけたものは全て過去のものでしかない。でも、それらが今の目黒くんに繋がっていることは間違いないわけで。宇宙での活動がなければSnow Manに入ることもなかっただろうし、私も目黒くんのことを「ただ顔がタイプの子」としか認識していなかったと思う。だからこそ複雑だった。目黒くんがSnow Man加入してから初めて公式に5人揃ったのに、どうしてこんなことに?さっきまで喜んでいたことが申し訳なくなってきた。

 

そんなことを考えてぼんやりしていたら、いつの間にか違う曲になっていた。ステージ上の人数が明らかに増えていた。Snow ManSixTONESは大きな花束を持ったまま。マイクを持つのも大変そうだなと思っていたら、のえるくんがビジョンに映った。心がえぐられた。普段の落ち着いたイメージからは想像がつかないくらいに顔を崩して泣いていた。パフォーマンスの時はプロに徹するタイプだと思っていたので余計に衝撃的だった。そして、自分の身勝手さに失望した。あまりにも何も考えていなかった。

それからはあまり覚えていない。記憶にあるのは『パラダイス銀河』あたりから。あの演出はマジで感情がぐちゃぐちゃになった。何だったのあれ?

 

その後、アンコールの時に目黒くんが宇宙のメンバーひとりひとりと(後から知ったが林くんともしていたらしい)しっかりとしたハグをしているのを見て、今日が目黒くんにとって宇宙Six最後の日だったんだと悟った。終盤のグループ紹介のとき、ステージのほぼ反対側からひときわ大きく宇宙Sixに手を振っている目黒くんを見て少し泣いた。

一晩経って多少落ち着いてきた頃に更新されたISLAND TVを見てまた泣いた。あまりにもいい人たちすぎる。自分のグループのセンターが引き抜かれて、その先のグループでデビューなんてことになったら絶対にこんなに笑顔でいられない。本当にいい人たちに囲まれて育ってきたんだな…

 

正式に宇宙Sixから目黒くんが脱退したのは8月10日のことだった。ジャニーズウェブに「目黒蓮よりお知らせ」が掲載された時はまだ宇宙Sixは5人だったのに、その数時間後に見に行ったらもう4人になっていた。無駄に仕事が早い。こんなことが出来るなら公演中ちゃんと時間を作ってほしかった。

 

 

3人増員された時に漠然と「このままデビューするんだろうな」とは思っていたが、こんなに早くその日が来るとは思わなかった。だからこそ、もう少し発表の仕方とか何とか出来たんじゃないかなとは思う。デビューに関して賛否両論巻き起こってるしね…

デビュー発表後、3日くらいは勝手に落ち込んで突然泣きだしたりしていたけれど(危ない奴)、1週間経ってようやくちゃんとデビューを祝いたいと思えるようになった。今もモヤモヤしている部分がないわけではないけれど、やっぱり私はSnow Manが好きなので、彼らが喜んでいることを一緒に喜びたい。

 

デビュー本当におめでとうございます。

まだまだ新規ファンだけれど、これからも応援させてください。

 

 

 

もやもやしていた部分を書いてちょっと気が済んだので、次回はSnow Manに歌ってほしいエイトの曲を考えていこうと思います(切り替えの早いオタク)。