どうにかこうにかやっつけろ

ある日突然関ジャニ∞にハマってしまった二次オタによるブログ

滝沢歌舞伎ZERO

 

滝沢歌舞伎ZERO5月9日公演を観た。

チケットの申し込みの時期は何となくSnow Manに冷めてきていたので申し込んでもいなかったのだが(本当にすみません)、横アリ単独を観てからどうしても観たくなった。ご縁があり、チケットを譲っていただけたのでありがたく鑑賞させていただいた。

今でこそ目黒くん目黒くん言っているが、初めから受け入れられた訳ではなかった。増員メンバーはみんなオリジナルメンバーより年下で、しかもひとり15歳がいるなんて。向井くんは、たまにまいジャニを観ていたし、同い年ということもあり頑張って欲しいなとは思っていたが、まさかSnow Manに入るとは。目黒くんは名前と顔くらいしか知らなかったし『兼任』というところに引っ掛かっていた。ラウールに関しては本当に戸惑いしかなかった。10歳近く年上ばかりのグループに突然加入して、いきなりセンターになって、メンバーカラーも白になるなんて。ひたすらにショックで悲しかった。

Snow Manにはエイトに通じるものがあると個人的に思っていた(あくまで個人的)。もちろん、グループの方向性だったりひとりひとりのキャラなんかは全く違うが、メンバー間の雰囲気がエイトに近いと思っていた。どちらのグループも10代の頃から一緒に活動して色々なことを経験してきたからか、メンバー同士の信頼を強く感じるというか、一言で言うと幼馴染みっぽさがあるところとか*1Snow Manに惹かれた一因だった。

 

それなのに。

大切にしていたものを突然壊された気分だった。応援しているグループの形が変わるのはこれで3度目で、しかも全て1年以内に起こっている。ただただショックだった。自分のせいなのか…なんて思ってしまった。さらに、エイトとJUMPには猶予期間があったが、Snow Manにはなかった。それもショックだった。結局6人のパフォーマンスを生で観ることが出来なかったのが心残りである。横アリ公演もよかったが、楽しみにしていたアクロバットがほとんどなくて少し残念だった。そのうち新メンバーも含めてみんなでやってくれることを期待している。

増員発表されてからSNSYouTubeのコメント欄は荒れに荒れていて怖かった。ジャニーズでたまにこういう『サプライズ』があるというのは知っていたが、まさか自分がそれを目の当たりにするとは思わなかった。目黒くんの炎上もあったし、不穏な空気が漂っていた。

発表されてから少し経ってから新体制になって更新された動画を観て、不安に思っていた部分は小さくなった。6人はとにかく優しくて、ひたすらにいい人だった。お互いに探り合っているところはあったとは思うが、新しく動画が更新されていくにつれてそうした違和感は少なくなっていったように思う。滝沢歌舞伎中で一緒にいる時間が多かったこともあるのかな。あと、3人もここまでキャラ立ちしているとは思っていなかった。向井くんは知っていたが、他の2人も何かすごい(雑)。目黒くんはクールキャラなのかと思っていたのに、実際は典型的なB型というギャップ。そしてラウール。ラウールがもっと控えめだったらこんなに早く受け入れられなかったと思う。キャリアも年齢も全く違う人たちと同じグループになったのに、全く物怖じしていないのが本当に凄い。私だったらこんなにボケられない。

そして横アリ。これについては前々回のエントリ*2を見てもらえばわかるように、見事に目黒くんに落ちてしまった。最初は増員に不信感を抱いていたのに2ヶ月半でKONOZAMA

6人派が出来るのはわかるし、やっぱり私も6人のSnow Manが好きだったし、何なら今からでも6人に戻ってくれても…と思わなくもないが、増員しなければ私は目黒くんのことをよく知らないままだったというジレンマに陥っている。本当に目黒くんにここまでハマってしまうとは思わなかったよ。

 

まあ、そんな訳で(強引)勝手に複雑な気持ちのまま向かった新橋演舞場。ステフォ前のえげつない列や、グッズを買うときに自担のステフォの全種買いをしている人を何人か見かけて開演前からビビってしまった。ゴリゴリのジャニーズ舞台はこれが初めてだったので洗礼を受けた気分だった。凄い世界に来てしまった……

席は3階の左側で、正直に言ってしまうと舞台の左半分と花道が全く見えない位置だったのだが、それでも横アリよりずっと舞台との距離が近くてそれだけで感動してしまった。オープニングの時、一瞬目黒くんと目が合った気がしたので寿命が3年伸びた。

それにしても、目黒くんがあんなに楽しそうに踊っているとは思わなかった。かわいい……

横アリの時は本当に豆粒くらいにしか見えなかったので、カメラに抜かれる以外表情はわからなかったのだが、今回は肉眼でSnow Manをしっかり観ることが出来て感激しっぱなしだった。本当にみんなビジュアルがよかった…横アリと比べるとダンスのレベルは格段に上がってきていると思ったし、殺陣も変面も凄すぎてただ圧倒されるばかりだった。

その中でも『Maybe』のラウールが凄かった……あべふかが舞台の端に座って歌っている時に舞台中央でラウールと佐久間くんが女性ダンサーとコンテンポラリーダンス?を踊るのだが、本当にこれが凄くて。気付いたらラウールばかりを見ていた(位置的に佐久間くんが踊っているところがあまり見えなかったのが残念)。ダンスが上手いのは知っていたがここまでとは思わなかった。表現力も15歳とはとても思えなかった。熱量が凄い。これからどうなるのか楽しみでしかない。

あと、Snow Manが化粧中の林くんの語り?も凄かった。外部舞台にも引っ張りだこなのは知っていたが、こんなに凄いとは思わなかった。特に五条大橋の説明シーンが凄かった。牛若丸役と弁慶役は別にいて、林くんが吹き替えのような感じで一人芝居をしていくのだが、ひとりでやっているとは初め気づかなかった。小柄なのにとてつもないパワーを感じた。某劇団の舞台も好きで、ちょこちょこ観に行っているが、演技で圧倒されたのは久しぶりな気がする。声も聞きやすいし、何より楽しそうに舞台に立っているのが個人的にグッときた。演技だけじゃなく歌って踊れるとか本当に凄いな…林くんの出る舞台を観たくなった。

 

正直、今まで『滝沢歌舞伎』という名前で敬遠していたところはあった。「腹筋太鼓ってwww」とか思っていたこともあった。だが、今回実際に生で観てその考えを改めさせられた。

RIDE ON TIMEで特集されていたのも大きかったと思う。ひとりひとりが舞台に懸ける想いが想像の何倍もあったのを知ることが出来た。特に、Snow Manは主演が決まってから増員発表があって、相当な覚悟を持って舞台に臨んでいるのをひしひしと感じた。

半分しか見えていないのにここまで魅了されてしまうとは全く思ってなかったな…ジャニーズって凄いや……来年は自力でチケットを取って観に来たいと思います。

詳細なレポは他の方のブログとかを参照してください(クズ)



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*1:Snow Manには本当にいるがここでは割愛

*2:

 

gggum.hatenablog.com