どうにかこうにかやっつけろ

ある日突然関ジャニ∞にハマってしまった二次オタによるブログ

パズル

※情緒不安定なオタクが深夜のテンションで書いたクソみたいなポエム記事です。色々ひどいのでお気をつけください。

 

 

 

 

 

 

 

錦戸くんの脱退発表があってから1週間経った。

他のメンバーは9月12日分のエイトレンジャーを更新しているのに、錦戸くんの更新だけ8月29日で止まっている。きっと去年のすばるくんと同じで、正式に退所する今月の末までこのままなのだろう。それにしては最後の更新があまりにも簡素な文章で面食らってしまった。錦戸くんらしいといえばらしいのかもしれない。脱退の発表の文章もあんな感じだったし。

遡れるだけ遡ってみるとちょこちょこ意味深な文章があったりして、一人でダメージを受けている。まあ、これは後付けでしかないので、実際本人が何を思って書いたのかはわからないけれど。

 

振り返ってみると、去年すばるくんが脱退発表をしたときはまだエイトしか知らなかったからダメージが大きかった。あの時はエイトの曲を聴いただけで涙が出てくるくらいだった。

あれから大体1年半経って他のグループにも多くの推しが出来た今、言い方は悪いが感情の逃げ場が出来たのだと思う。発表当初は動揺したものの、色々とわからないことが多すぎて心の中は無風状態だった。しばらくは現実逃避のようにYouTubeでJr.チャンネルばかりを観て過ごしていた。

職場の人にこの件で色々聞かれたけれど、わからないものはわからないので曖昧な返答しか出来なかった。

 

 

更新の止まった錦戸くんのレンジャーを見て、初めて寂しいと思った。

10月になったら何事もなかったかのようにジャニーズウェブやインレコのサイトから「錦戸亮」の痕跡は消えて、「錦戸亮に関するお知らせ」もなくなって、アーティスト写真も5人になるのだろう。錦戸くんのユニット曲はもちろん、作ってくれた曲も歌わなくなるかもしれない。去年大きく変わった歌割りも、ダンスのフォーメーションも、バンドの編曲も、また変わってしまう。テレビ番組でエイトが紹介されるときもいなかったものとして扱われていくだろうし、CMも徐々に5人になるのだろう。今までぼんやりしていたものが急にはっきりと見え出して、ようやく現実が見えた。

 

12日に更新された分のブログを見ると、横山くん以外はあまりにもいつも通りすぎて辛い。発表直後の大切な日も、丸山くんがあまりにもアイドルしていて心が痛くなった。

さらに、今のきついスケジュールのなか10月から47都道府県ツアーを開催することを選んだのも生き急いでいるようにしか見えない。そんなことまでしなくていいのに。活動休止とか解散を選ばなかっただけよかったけれど、ここまでのは望んでいなかった。地方民なのでこっちまで来てくれることは嬉しいけれど、このタイミングとは思わなかった。本当に大丈夫なんだろうか。

ただ、これは彼らの覚悟の現れなんだと思う。大倉くんがラジオで読んでくれた手紙も全て。色々あったけれど、関ジャニ∞は正真正銘のジャニーズのアイドルなんだということを痛いほどに感じた。

そうなると、こちらとしてもやっぱりついていきたいと、ついていかなければと思う。5人の関ジャニ∞がどうなるのか全く想像出来ないが、くれぐれも無理することなく活動していってほしい…なんて言っても多分無理するんだろうな。それでも願わざるをえない。この先は何事もなく彼らがアイドルとして活動していけるように。

2019年9月5日

正直何がなんだかわからないというのが本音。

 

オーラスで8人のBOYが飾られていたというツイートを見て、色々込み上げてくるのと同時に本当にこれで『関ジャニ∞』は終わりなのかもしれないと思った。

翌日はジャニーさんのお別れ会だったし、推しのグループだけど2グループも2020年にデビューすることが決定して、エイトは大丈夫なんだろうかという思いがずっとちらついていた。嵐の活動休止が決まったのも大きかった。去年あれだけ私たちに頼もしい姿を見せてくれたけれど、嵐の発表があった今もあの時の気持ちのままでいてくれているのだろうか。

今年になってからは週刊誌には信じたくないような記事が出るようになった。そんな訳ないだろうと思いつつも、去年の4月を思い出して心の底から否定出来なくなっていた。新曲を出したのに音楽番組には全く出ないし、15周年らしいことなんてライブツアー以外何も決まっていなかった。去年の方が充実していた気がする。肝心のライブも、内容があまりにも『今までの集大成』感が強くて色々な疑念が沸いて出てきた。これで終わりでもしょうがないだろうな、とまで思ってしまった。

オーラスの翌日がジャニーさんのお別れ会だったので、何か発表するとしたらそれが終わってからだろうなと漠然と思っていた。けれど、あまりにも早すぎる。まさか9月末に退所までしてしまうなんて。すぐじゃん。

さらに、すばるくんの時は完全に関ジャニ∞から脱退する約3ヶ月の間に色々とテレビ番組に出ていたのに、今回はそれもないとは。本当に何がなんだかわからない。札幌ドームで舞台の真横で、ほとんど製作解放席みたいなところで見たのが最後だったなんて信じられない。十五祭のオーラスでto be continuedとスクリーンに出たというレポートを見て心底安心したのにな…

 

けれども、どこかでやっぱりなと思ってしまう自分もいる。『6人の関ジャニ∞』の終わりがこんなだとは全く思ってなかったけど。とにかく今はよくわからない。

 

発表された時はまだ働いている時で、上司から「錦戸くん脱退するらしい」と聞いて、思わず泣いてしまった。そうしたらみんなから笑われた。「錦戸くんが1番好きだったんだっけ?」「そんなにショック受けるなんて思わなかった」と言われた時が一番辛かった。

本当に丸山くんだけが好きなら、私だったらわざわざ大阪とか札幌まで行かないよ。しかも席によっては米粒みたいにしか見えない会場なんて行かない。雑誌もCDもライブDVDもブックオフとかで必死に探し出してまで買わないし、テレビ番組も録画してまで見ないよ。

私がエイトにハマったきっかけはハイチュウのCMを見たことだからね?メンバーの中で丸山くんが一番好きというのはこれまでもこれからも変わらないと思うけれど、丸山くん以外のメンバーも好きだと思ったし、何より7人集まったときの空気感が好きだからオタクになったんだよ。去年すばるくんが脱退して6人で前に進み始めた途端にこんなことになってショックを受けない訳がない。やっぱりこれがオタクと一般人の差なんだろうか…

 

とにかく突然過ぎて色々とついていけてない。

ただ、丸山くん含めて残った5人が既に(多少強引かもしれないが)前を向いているのなら私はそれについていきたいと思う。ただ、11月から始まるツアーの告知をあの動画に一緒に詰めちゃうのはどうかと思った。まあ行くけどね。関ジャニ∞を初めて生で見た時には既に6人だったので、5人の関ジャニ∞を受け入れられるか少し不安ではあるけれど。事務所からの発表の中にあった「メンバー全員が満身創痍」という部分も突き刺さるものがあったし。

でも関ジャニ∞を好きという気持ちは全く変わっていない。最近はJr.に入れあげているけれども。やっぱり初めて好きになったジャニーズっていうのが大きいんだと思う。彼らがアイドルをしてきた約20年のうちのたった2年しか知らないけれど、これからも応援していきたい。

 

いつも以上にまとまりがなくなってきたので1回これで終わります。まだ大丈夫なうちに更新しておきたい。

8.8

情緒不安定なド新規目黒担のひとりごとです。感情の赴くまま書いているのでいつも以上に読みにくいです。他意は全くありません。

 

 

8月8日、幸運なことに私は東京ドームにいた。デビュー発表を目の前で見た。

『少年たち』の告知だと思っていたので発表されたときは本当にびっくりした。ひとりひとりの真剣な顔が映し出された時は割と本気でコントだと思っていたので、ちょっと笑っちゃった。このまま適当なオチがつくと思っていた――今思えばそちらの方がよかったかもしれない。

ビジョンに映る『2020年CDデビュー』の文字を見て今まで出したことのない声が出た。隣の席にいたスト担の友人が泣いているのを見て、私も堰を切ったように涙が溢れてきた。久しぶりにガチで泣いた。特に、緊張が解けてホッとしたふっかさんの顔がビジョンに映ったときには軽く嗚咽が出たくらい。Snow ManSixTONESも、ようやく日の目を見るときがきた。1年程度しか彼らのことを追っていないけれども、とにかく嬉しかった。それを直接伝えてもらえるなんて何て幸せなことか。

ただ、目黒くんのことを思うとプラスの感情は徐々に萎んでいった。

 

花束を持って『Fire Storm』を歌う彼らを見ている時も、目黒くんがどうなるのか気になりすぎて集中出来なかった。

まさか、さっきのパフォーマンスが宇宙Sixとしての最後のパフォーマンスだったのだろうか。いや、でも掛け持ち頑張っていきたいってこの前のテレビジョンで言ってたじゃん。だけど、デビュー組とJr.の兼任なんて聞いたことない。さっきの宇宙のパフォーマンスの最後もひっかかる。

 

私はSnow Manの目黒くんしか知らない。しかも、3月の横アリ単独公演で落ちたから、目黒くんを好きになってから5ヶ月も経っていない。もちろん、落ちたと自覚してからは宇宙での仕事とか色々と調べてはいたけれど、結局そうやって見つけたものは全て過去のものでしかない。でも、それらが今の目黒くんに繋がっていることは間違いないわけで。宇宙での活動がなければSnow Manに入ることもなかっただろうし、私も目黒くんのことを「ただ顔がタイプの子」としか認識していなかったと思う。だからこそ複雑だった。目黒くんがSnow Man加入してから初めて公式に5人揃ったのに、どうしてこんなことに?さっきまで喜んでいたことが申し訳なくなってきた。

 

そんなことを考えてぼんやりしていたら、いつの間にか違う曲になっていた。ステージ上の人数が明らかに増えていた。Snow ManSixTONESは大きな花束を持ったまま。マイクを持つのも大変そうだなと思っていたら、のえるくんがビジョンに映った。心がえぐられた。普段の落ち着いたイメージからは想像がつかないくらいに顔を崩して泣いていた。パフォーマンスの時はプロに徹するタイプだと思っていたので余計に衝撃的だった。そして、自分の身勝手さに失望した。あまりにも何も考えていなかった。

それからはあまり覚えていない。記憶にあるのは『パラダイス銀河』あたりから。あの演出はマジで感情がぐちゃぐちゃになった。何だったのあれ?

 

その後、アンコールの時に目黒くんが宇宙のメンバーひとりひとりと(後から知ったが林くんともしていたらしい)しっかりとしたハグをしているのを見て、今日が目黒くんにとって宇宙Six最後の日だったんだと悟った。終盤のグループ紹介のとき、ステージのほぼ反対側からひときわ大きく宇宙Sixに手を振っている目黒くんを見て少し泣いた。

一晩経って多少落ち着いてきた頃に更新されたISLAND TVを見てまた泣いた。あまりにもいい人たちすぎる。自分のグループのセンターが引き抜かれて、その先のグループでデビューなんてことになったら絶対にこんなに笑顔でいられない。本当にいい人たちに囲まれて育ってきたんだな…

 

正式に宇宙Sixから目黒くんが脱退したのは8月10日のことだった。ジャニーズウェブに「目黒蓮よりお知らせ」が掲載された時はまだ宇宙Sixは5人だったのに、その数時間後に見に行ったらもう4人になっていた。無駄に仕事が早い。こんなことが出来るなら公演中ちゃんと時間を作ってほしかった。

 

 

3人増員された時に漠然と「このままデビューするんだろうな」とは思っていたが、こんなに早くその日が来るとは思わなかった。だからこそ、もう少し発表の仕方とか何とか出来たんじゃないかなとは思う。デビューに関して賛否両論巻き起こってるしね…

デビュー発表後、3日くらいは勝手に落ち込んで突然泣きだしたりしていたけれど(危ない奴)、1週間経ってようやくちゃんとデビューを祝いたいと思えるようになった。今もモヤモヤしている部分がないわけではないけれど、やっぱり私はSnow Manが好きなので、彼らが喜んでいることを一緒に喜びたい。

 

デビュー本当におめでとうございます。

まだまだ新規ファンだけれど、これからも応援させてください。

 

 

 

もやもやしていた部分を書いてちょっと気が済んだので、次回はSnow Manに歌ってほしいエイトの曲を考えていこうと思います(切り替えの早いオタク)。

お兄ちゃん、ガチャがしんどい件

 

お兄ちゃん、ガチャ Blu-ray BOX 通常版

お兄ちゃん、ガチャ Blu-ray BOX 通常版

 

 

 

 

2015年のとんでもドラマ『お兄ちゃん、ガチャ』を観たよ~

1年くらい前に1回観た記憶があるけど、その時はそこまでJr.のことを知らなかったので「何かすごいドラマだな」くらいにしか思わなかった。けど、改めて今観たらめっっっっちゃしんどいよこれ。

 

あらすじはこんな感じ↓

「私の、お兄ちゃんになってくれますか?」 
母・姉・弟・妹から家事全般を任され、うんざりする毎日をおくる小学生・ミコ。 
冴えない現実から逃げ出したいミコはあるものの前に立つ。 
・・・・それは「お兄ちゃん、ガチャ」。 
小さな手に掴んだコインを投入し、ミコはガチャを回す――。 
「私、優しいお兄ちゃんがほしい! 」 

その日からミコの世界は一変! 
ドSなお兄ちゃん、いつも笑顔なお兄ちゃん、イケメンなお兄ちゃん、 
ちょっぴり見た目は怖いけどいつも私を守ってくれるお兄ちゃん・・・。 
そんな夢のような“お兄ちゃん"が次々と目の前に現れる! 

彼氏も結婚相手も所詮は他人だけど、“お兄ちゃん"は永遠で不変。 
ミコは最終的にどの“お兄ちゃん"を選ぶのか。 
結婚相手を選ぶより真剣な、理想の“お兄ちゃん"を探す究極のファンタジー。 

(公式サイトより引用)

 

序盤はコメディタッチで話が進んでいくものの、終盤になるにつれどんどんしんどくなっていく。しんどいっていうかドロドロしてるっていうか…詳しく説明するとネタバレになってしまうので控えるが、ミコと最初に出てきたお兄ちゃんのトイ(キンプリの岸くん)の関係が設定を変えたら最早昼ドラですよこれは。こんな話小学生にやらせるなよ!マジで!

まあファンタジーだから仕方ないのかな…でも最終回はみんなの心をえぐってくると思う。そして最後のシーンが私には怖かったよ。やっぱりこんなドラマ小学生にやらせるなよ!!鈴木梨央ちゃんの演技が凄いから余計しんどいよ!!!!

 

個人的に1番しんどかったのは社長令嬢(これも伏線の一部)のナツコと5人のお兄ちゃん候補たちの関係。

あらすじにある『彼氏も結婚相手も所詮は他人だけど、“お兄ちゃん"は永遠で不変』というフレーズはナツコの台詞だけど、彼女がお兄ちゃんに求めているのが年収とかステータス*1で、どう考えても結婚相手に求めるものと一緒じゃん。本人は「究極の純愛」とか言ってるけど…ミコとトイの関係も、そもそもお兄ちゃんガチャという存在が恋人探しみたいはものな気がするけど…台詞とはいえ、小学生にこんな話させるな!!!

……と思っていたのに、最終回で見事にその伏線が回収されて思わず泣いてしまった。このシーンがドラマの中で1番しんどかった。『“お兄ちゃん"は永遠で不変』というのがここで効いてくるとは…しんどい。*2

 

設定だけでなく、セットや演出もファンタジーなところがあったり、正直演技がつたなかったり、突然ミュージカルが始まったりするので結構好き嫌いが分かれそうなドラマではあるけど、本当に最終回が凄いからぜひ観てほしい。30分ドラマなので割とサクッと観られるし、とにかくお兄ちゃん候補のキャラが濃すぎるのでジャニオタにはハマるんじゃないかなと思う。あとは二次オタにも。ガチャにランクがあるところとか、設定もりもりのイケメンが次から次に出てくるところとか、ひょっとしたら二次オタの方がハマりやすいかもしれない。TSUTAYAに多分あるのでぜひとも観てください。目黒くんの初めてのドラマだし(どこまでも自担贔屓)。

 

最後に、何が1番しんどいかというと出てくるJr.の半分くらいがもう退所してるところかな…

 

 

 

 

*1:ソシャゲのガチャのようにお兄ちゃんガチャにはランクがある。ナツコのお兄ちゃん候補の5人はAランクで、人間に例えると医者や弁護士レベルにあたるらしい。そのうえ全員誠実で優しいので、ナツコは1人に決められず本契約しないままキープしている。ちなみにトイはSランク。

*2:ちなみにこの5人の中にまだ10代の目黒くんがいるのでぜひ観てください。髪型は今と全然違って、前髪があって襟足が長いけど、ずば抜けて背が高いのですぐに見つけられます。青いネクタイで大体最後に歌い始めます。ちなみに、この5人のお兄ちゃんの台詞はなぜか大体ミュージカル調。

滝沢歌舞伎ZERO

 

滝沢歌舞伎ZERO5月9日公演を観た。

チケットの申し込みの時期は何となくSnow Manに冷めてきていたので申し込んでもいなかったのだが(本当にすみません)、横アリ単独を観てからどうしても観たくなった。ご縁があり、チケットを譲っていただけたのでありがたく鑑賞させていただいた。

今でこそ目黒くん目黒くん言っているが、初めから受け入れられた訳ではなかった。増員メンバーはみんなオリジナルメンバーより年下で、しかもひとり15歳がいるなんて。向井くんは、たまにまいジャニを観ていたし、同い年ということもあり頑張って欲しいなとは思っていたが、まさかSnow Manに入るとは。目黒くんは名前と顔くらいしか知らなかったし『兼任』というところに引っ掛かっていた。ラウールに関しては本当に戸惑いしかなかった。10歳近く年上ばかりのグループに突然加入して、いきなりセンターになって、メンバーカラーも白になるなんて。ひたすらにショックで悲しかった。

Snow Manにはエイトに通じるものがあると個人的に思っていた(あくまで個人的)。もちろん、グループの方向性だったりひとりひとりのキャラなんかは全く違うが、メンバー間の雰囲気がエイトに近いと思っていた。どちらのグループも10代の頃から一緒に活動して色々なことを経験してきたからか、メンバー同士の信頼を強く感じるというか、一言で言うと幼馴染みっぽさがあるところとか*1Snow Manに惹かれた一因だった。

 

それなのに。

大切にしていたものを突然壊された気分だった。応援しているグループの形が変わるのはこれで3度目で、しかも全て1年以内に起こっている。ただただショックだった。自分のせいなのか…なんて思ってしまった。さらに、エイトとJUMPには猶予期間があったが、Snow Manにはなかった。それもショックだった。結局6人のパフォーマンスを生で観ることが出来なかったのが心残りである。横アリ公演もよかったが、楽しみにしていたアクロバットがほとんどなくて少し残念だった。そのうち新メンバーも含めてみんなでやってくれることを期待している。

増員発表されてからSNSYouTubeのコメント欄は荒れに荒れていて怖かった。ジャニーズでたまにこういう『サプライズ』があるというのは知っていたが、まさか自分がそれを目の当たりにするとは思わなかった。目黒くんの炎上もあったし、不穏な空気が漂っていた。

発表されてから少し経ってから新体制になって更新された動画を観て、不安に思っていた部分は小さくなった。6人はとにかく優しくて、ひたすらにいい人だった。お互いに探り合っているところはあったとは思うが、新しく動画が更新されていくにつれてそうした違和感は少なくなっていったように思う。滝沢歌舞伎中で一緒にいる時間が多かったこともあるのかな。あと、3人もここまでキャラ立ちしているとは思っていなかった。向井くんは知っていたが、他の2人も何かすごい(雑)。目黒くんはクールキャラなのかと思っていたのに、実際は典型的なB型というギャップ。そしてラウール。ラウールがもっと控えめだったらこんなに早く受け入れられなかったと思う。キャリアも年齢も全く違う人たちと同じグループになったのに、全く物怖じしていないのが本当に凄い。私だったらこんなにボケられない。

そして横アリ。これについては前々回のエントリ*2を見てもらえばわかるように、見事に目黒くんに落ちてしまった。最初は増員に不信感を抱いていたのに2ヶ月半でKONOZAMA

6人派が出来るのはわかるし、やっぱり私も6人のSnow Manが好きだったし、何なら今からでも6人に戻ってくれても…と思わなくもないが、増員しなければ私は目黒くんのことをよく知らないままだったというジレンマに陥っている。本当に目黒くんにここまでハマってしまうとは思わなかったよ。

 

まあ、そんな訳で(強引)勝手に複雑な気持ちのまま向かった新橋演舞場。ステフォ前のえげつない列や、グッズを買うときに自担のステフォの全種買いをしている人を何人か見かけて開演前からビビってしまった。ゴリゴリのジャニーズ舞台はこれが初めてだったので洗礼を受けた気分だった。凄い世界に来てしまった……

席は3階の左側で、正直に言ってしまうと舞台の左半分と花道が全く見えない位置だったのだが、それでも横アリよりずっと舞台との距離が近くてそれだけで感動してしまった。オープニングの時、一瞬目黒くんと目が合った気がしたので寿命が3年伸びた。

それにしても、目黒くんがあんなに楽しそうに踊っているとは思わなかった。かわいい……

横アリの時は本当に豆粒くらいにしか見えなかったので、カメラに抜かれる以外表情はわからなかったのだが、今回は肉眼でSnow Manをしっかり観ることが出来て感激しっぱなしだった。本当にみんなビジュアルがよかった…横アリと比べるとダンスのレベルは格段に上がってきていると思ったし、殺陣も変面も凄すぎてただ圧倒されるばかりだった。

その中でも『Maybe』のラウールが凄かった……あべふかが舞台の端に座って歌っている時に舞台中央でラウールと佐久間くんが女性ダンサーとコンテンポラリーダンス?を踊るのだが、本当にこれが凄くて。気付いたらラウールばかりを見ていた(位置的に佐久間くんが踊っているところがあまり見えなかったのが残念)。ダンスが上手いのは知っていたがここまでとは思わなかった。表現力も15歳とはとても思えなかった。熱量が凄い。これからどうなるのか楽しみでしかない。

あと、Snow Manが化粧中の林くんの語り?も凄かった。外部舞台にも引っ張りだこなのは知っていたが、こんなに凄いとは思わなかった。特に五条大橋の説明シーンが凄かった。牛若丸役と弁慶役は別にいて、林くんが吹き替えのような感じで一人芝居をしていくのだが、ひとりでやっているとは初め気づかなかった。小柄なのにとてつもないパワーを感じた。某劇団の舞台も好きで、ちょこちょこ観に行っているが、演技で圧倒されたのは久しぶりな気がする。声も聞きやすいし、何より楽しそうに舞台に立っているのが個人的にグッときた。演技だけじゃなく歌って踊れるとか本当に凄いな…林くんの出る舞台を観たくなった。

 

正直、今まで『滝沢歌舞伎』という名前で敬遠していたところはあった。「腹筋太鼓ってwww」とか思っていたこともあった。だが、今回実際に生で観てその考えを改めさせられた。

RIDE ON TIMEで特集されていたのも大きかったと思う。ひとりひとりが舞台に懸ける想いが想像の何倍もあったのを知ることが出来た。特に、Snow Manは主演が決まってから増員発表があって、相当な覚悟を持って舞台に臨んでいるのをひしひしと感じた。

半分しか見えていないのにここまで魅了されてしまうとは全く思ってなかったな…ジャニーズって凄いや……来年は自力でチケットを取って観に来たいと思います。

詳細なレポは他の方のブログとかを参照してください(クズ)



f:id:gggum:20190514195933j:plain

 

 

 

 

*1:Snow Manには本当にいるがここでは割愛

*2:

 

gggum.hatenablog.com

 

エンドレス

『関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!』をやっと観た。

 

以下ネタバレあります。DVDになって1年経ってますがお気をつけください。

 

 

 

 

とりあえず、しんどい。

これの主演が別事務所の若手俳優だったり、同じ事務所でもデビュー組だったらこんな感情は抱かなかったかもしれない。あまり関西Jr.について詳しくはないが彼らだからこそ出来た映画だろうし、だからこそ観終わったあと少し辛い。

 

養成所時代はエース的存在だったが、卒業してからはテレビ受けせず《売れない》芸人となってしまった『エンドレス』*1の2人を中心に物語は進む。エンドレスの2人が劇場でくすぶる一方で、養成所時代の同期の『ピンクらくだ』*2はテレビで冠番組を持つほど売れっ子になっていた。同期に先を越されて初心を忘れ早く売れたいと焦る優輔(西畑くん)に対し、例えお客さんが1人だろうと優輔との漫才でお客さんを幸せにしたいと考える稲毛(丈一郎くん)の間には溝が出来ていた……

……もうこの時点でしんどい。いやでも現実の彼らと重ねてしまう。Jr.のことも見るようになった自分としては、エンドレスにジャニーズJr.を重ねずにはいられなかった。どんなに才能があっても、努力していてもデビュー出来るのはごく一部だけ。舞台やコンサートの場数を踏んでも、ファンからどれだけの声援を受けても、外の世界で成功出来るとは限らない。しんどいな。

本編のラストは初心に返った2人が客席がスカスカのステージへ向かうシーンで終わる。そこから、芸人からアイドルへ戻った主要キャスト5人をはじめとする関西Jr.たちが、明け方の大阪の街を歌って踊りながら彼らの本拠地とも言える松竹座へ向かっていく。これすらも何だか意味深に思えてしまうのはオタクだからか。しんどいな。(何回目)

 

その後、「お笑い強化合宿」として向かった旅館でピンクらくだとダブルブッキングされていたことが判明したりとか色々問題が起きるのだが、割愛。ちなみにここで文一くんが出てきます。

色々あった後、女将が気を効かせて旅館で開催してくれたお笑いライブでの漫才があまりにもしんどい。この時、ピンクらくだの揉野(向井くん)から稲毛が解散を考えていることを聞いてしまっていた優輔が漫才の本番中に感極まってしまうシーンがあるのだが、この時の西畑くんの演技が凄くてこちらもつられてしまった。それを見て動揺する丈一郎くんの演技もよかった。

この一件で、初心を思い出した優輔が2人で一緒にお笑いを続けていくことを決心し、ラストシーンへ続いていく。

 

『アイドル映画』とくくってしまうにはもったいない作品だと思った。あと、エンドレスとピンクらくだの漫才の完成度が高いし、特にエンドレスの2人の演技力も素晴らしかったのでJr.を知らない人にもぜひ観て欲しい。

 

 

 

 

観終わったあとに色々考えすぎてしまったので、とりあえずジャニーズみんな幸せになってくれ~~~~!!!あと後輩芸人役の2人がかわいかったし、まだ長尾くんより小さい道枝くんも出てくるからみんな観てくれ~~~~~!!!!(クソオタ)

 

 

関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生! [DVD]

関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生! [DVD]

 

 

*1:西畑くんと丈一郎くん

*2:龍太くん向井くんリチャードくん

 

Snow Man単独公演の2公演目に行ってきました。

今までエイトもJUMPも参戦レポみたいなのを更新してこなかったのに*1、なぜSnow Manのライブで書く気になったのか。理由が一つある。

 

目黒蓮くんに落ちた。

 

これがいわゆる現場落ちというやつなのか。渡辺くん目当てで、張り切って青い服を着て行ったはずなのに帰ってきたら目黒くんのことしか考えられない。どうしたらいいんだ。

もちろん渡辺くんのことは好きです。配信も見たけど歌声と顔がよすぎる。後輩たちから愛され過ぎているところも最高だった。向井くんとのデュエットもすごかった。色んな意味で。

 

なのに、今は完全に目黒くんに心を持っていかれている。

ファンサを貰ったとかではないけれど、好きになってしまったポイントがいくつかある。

 

まず、コンサート始まって割とすぐに汗だくで更に顔が赤くなっていたこと。

目黒くんがカメラに抜かれた時にドキッとしてしまった。周りのメンバーが汗をかいていても涼しい顔をしていたのでその対比もあるし、目黒くんのことはYouTubeに出てくるまで顔と名前しか知らないレベルだったのでそんなイメージがなかった。あ~~~かわいいな~~~~~モデルもやっているようなイケメンで高身長の持ち主なのに、そんなにかわいい特徴があるなんて知らなかったよ……

あと、歌が上手いんですわ。ちょっとかすれた声がいいよね。正直、喋り方的にそんなに上手くないのかなって思ってた(失礼)のでこれもまた意外だった。この辺は本当に申し訳ない。

身長もあるからダンスも見映えがいいし、スタンドから見ていてもわかるのがありがたかった。(それでも何回か照くんと見間違えてしまったので双眼鏡の必要性を感じた)

そして、単純に顔がいい。前何かの雑誌で見たときからかっこいいと思っていたが、実物はやっぱりかっこよかった。どうも私はたれ目が好きみたい。好きなジャニーズの目元だけ取ったらみんなたれ目な気がする……話が逸れた。

私の席がちょうどスタトロの通るところだったのでガン見してしまった。ていうかSnow Manみんなかっこよかったわ。

そして、極めつけが『∞SAKAおばちゃんROCK』*2の前に向井くん担当の子を口説いていたところですかね。おばちゃんの格好で。

「この子今日から目黒担です(ニュアンス)」って小生意気な感じで言うものだから、なんだこいつ好き~~~~~ってなってしまった。全く関係ないし遠いところにいたけど。

 

その後無事にライブは終了し(レポはレポでちゃんとあげたい)、私は吸い込まれるようにグッズ売り場へ向かった――

会場から出た私は当初買う予定のなかった目黒くんと照くんのうちわをゲットしていた――だって2人のユニットかっこよかったじゃん。どうも、欲望に正直なオタクです。

 

そして、帰りの電車の中で目黒くんについて調べてみたが、ひっかかるのは例の炎上した件ばかりだった。

確かにあのブログはよくないところばかりだし、更新された時私も読んでみたけど、なんだこいつ……(婉曲)ってなった。……あれ、ライブの時と同じ感想じゃないか!!!

遡って記事を見てみたけれど、彼はもともとちょっと上から目線な感じなんだね?あの時だけあんな感じではないんですね??それで少し安心した。もしこれが何年か前に起きていたらぶち切れていたと思うが。

いわゆるYouTube出の新規だし、Snow Manの現場も今回が初めてだったのでこんなことが言えるのかもしれない。何年も前から応援していたらどう思っていただろうか……

とりあえず、好きになったグループ*3がどこも人が減ったり増えたりしてるので、これ以上何も起こらないで!!という気持ちが強いです。今。

……だんだん話が逸れてきたな……

 

つらつらと正直な気持ちを書いてきてしまったので各方面から怒られそうな気もするな……気分を害した方がいたら本当に申し訳ないです。

とりあえず、5月の合同公演まで徳を積んで生きていこうと思います。ありがとうございました(?)

 

Snow Man「本番前⑥めめ」 | ISLAND TV

とりあえず見てください。!!!!

 

 

 

 

 

 

*1:下書きには入ってるけど途中で書くのをやめてしまった

*2:まさかSnow Manがやるとは思っていなかった曲なので普通にびっくりした

*3:エイト、JUMP、Snow Man